ママ友

みなさんには「ママ友」と呼べる存在がいますか? 「ママ友」は子育てをしていく中で、悩みや喜びを共感し合える大切な仲間。「ママ友はいらない」という人や「人付き合いが苦手で・・・」という人、早速「ママ友」探しの旅に出てみませんか?

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ママ友って?

「ママ友」とは子育て(子供)を通じて出来るお友達のこと。ようするに「子供」という存在があって、始めて成り立つ友情。子育てに関する情報交換をしたり、悩みや不安を打ち明けたりする存在・・・それが「ママ友」。中には「ママ友って必要?」という人も。でも、育児にとって大敵のストレスを発散させるには、共感してくれたりアドバイスをくれる「ママ友」の存在は必要不可欠! 育児をより一層楽しくするためにも「ママ友」を作ってみましょう♪

ママ友との話題

子育てには「不安」や「悩み」がつきもの。でも、子供がいない友達にそれらのことを話しても何かしっくりこない・・・。そんなときこそ「ママ友」の登場! 子供を介して出来た「ママ友」なだけに、子育てに関しての情報交換や相談などはもってこいの存在。最初のうちは「子供」に関する話題でも、徐々に旦那さんの愚痴やお姑さんの話など奥深い(?)話まで出来ちゃいます。ようするに「ママ友=結婚出産経験者」ということで、共通の話題も豊富。未婚で出産経験のない友達には出来ないような話が、「ママ友」とは気楽に話すことができるんです。

ママ友とはどこで知り合う?

色んな形で「ママ友」の輪が広がっていきます。最も多いのは、もともと「友達」で出産を機に「ママ友」となるパターン。これに伴って多いのが、子供の習い事やサークル、幼稚園を通じて知り合う「ママ友」。また、子供が遊ぶ場所(公園など)で知り合う「ママ友」も多いとか。しかし、この場合は「公園が一緒=家も近所」ということで密な「ママ友」関係を築くパターンが多く、中には「面倒くさい」と困り顔のママも・・・。

どうする?ママ友とのトラブル

「ママ友」とは言っても「友達」の 1 人、何らかのトラブルが生じる可能性も・・・。「ママ友」との間でトラブルにならないためにも、以下のことに気をつけましょう。

ママ友ルール《噂話はほどほどに・・・》

同じ「ママ友」グループの人はもちろん、他人の噂話や悪口なんかも絶対ダメ! 他人とはいっても、どこかでつながっている可能性も・・・。悪口なんかをペラペラ喋る人は、いずれ自分の悪口も言われちゃいますよ。誰かが悪口を言っていても、調子に乗って「そうだよね〜!」なんて言わず、「へぇ〜」と聞き流すのがベスト。

ママ友ルール《口出ししない》

子育ては人によってさまざまだし、どんな「ママ友」でも自分なりの考えを持って一生懸命に取り組んでいること。それを頭ごなしに「違う」といってみたり、自分のルールを相手に押し付けたりするのはご法度! ただし、子供を必要以上に叩くなどの行為を目撃したら軽く注意して、相談にのってあげましょう。

ママ友ルール《プライバシー》

人には「誰にも知られたくない!」過去や事情があるもの。相手が言葉を濁している話題などは、触れずにそっとしておきましょう。「ママ友」といい関係を気付くには、相手を思いやる心が絶対条件!

ママ友ルール《割り勘》

「金の切れ目は、縁の切れ目」ということわざ、知ってますか? いくら仲がいい「ママ友」同士であっても、「おごる←→おごられる」の関係は避けましょう。どんな時でも「割り勘」というルールを作れば、お付き合いもラクになるはず・・・。

ママ友ルール《子供vs子供》

「○○君がやっているから」と習い事を習わせたり、「○○君は出来ているのに」といった強要などは絶対ダメ! 子供はある程度の時期がきたら、自分で自分のライバルを見つけるもの。「ママ友」同士のエゴで子供を競わせても何の特にもならず、迷惑するのは子供だけ。

ママ友って絶対必要?

「友達」とは自然に出来るもの。無理に作る「ママ友」や「子供のためだから・・・」と仕方なく作る「ママ友」はなんか違うのでは・・・。人付き合いが苦手なママは、「ママ友」の存在自体がストレスになってしまう可能性も。そういった場合は無理に「ママ友」を作る必要はなし! 子育てに本当に大切なのは「ママ友」ではなく、「心のゆとり」です。また、最近はインターネットの掲示板などで「ママ友募集!」というのをよく見かけます。地元を離れて育児をしている人などは、こういったものを活用して「ママ友」を見つけるのも 1 つの手かも知れませんね♪

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