カボチャといえば皆さんが一番に思いつくのがハロウィンだと思いますが、私は「カボチャプリン」です! カボチャで作ったお菓子はケーキやクッキーと色々ありますがその中で一番好きなものです。カボチャのお菓子のほとんどが好きなのですが、特にプリンはシナモンが入っているのがたまらないです。カボチャには色々な食べ方がありますのでカボチャの特徴からおいしい食べ方をご紹介します。
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カボチャとは? |
カボチャは「南瓜」と書いてカボチャと読み、ウリ科カボチャ属の植物になります。「カンボジアのウリ」という意味の言葉からカボチャと呼ばれるようになりました。北アメリカではパンプキンと呼ばれていて、パンプキンと呼ばれているそのカボチャはハロウィンでおなじみのオレンジ色のカボチャのことをいいます。カボチャの栄養はビタミン A をたくさん含んでいて食物繊維は豊富です。日本では冬至に食べる習慣があり、特に多い料理方はカボチャの煮物です。日本でカボチャを多く生産しているのは北海道になります。 |
カボチャの料理 |
カボチャ料理といえば煮物やスープ、サラダなどがあります。カボチャそのままの素材を生かしたカボチャ料理とカボチャプリンを紹介します。 カボチャの素揚げレシピ材料カボチャ: 1/2 ニンニク: 2 片 しょう油:大さじ 5 酢:大さじ 5 からし:適量 揚げ油:適量 作り方1. まず始めに調味料を合わせておきます。ニンニクはみじん切りにしてしょう油、酢、さらしと一緒の混ぜておきます。 2. カボチャは皮をまばらにむいておいて種、ワタを取り食べやすい大きさに切っておきます。 3. 揚げ油が熱くなったら、カボチャは素揚げします。すぐに熱が通りますので、時間をかけすぎないようにあげます。 4. 揚がったカボチャはすぐに作っておいた調味料にいれて味をなじませます。 5. 味がなじんだら出来上がりです。 ☆ とても簡単にでき、カボチャの甘みが出てとてもおいしいですのでお試しください。 カボチャプリンレシピ材料カボチャ: 1/2 砂糖: 30g 卵: 2 個 牛乳: 200cc 生クリーム:大さじ 2 コーンスターチ:小さじ 1 シナモン:大さじ 1/2 カラメルソース (砂糖: 80g 水:大さじ 2 お湯: 50cc) 作り方1. カラメルソースは砂糖、水を入れて鍋で中火にかけます。沸騰してきたら焦がさないよう気をつけます。全体的に茶色の色になってきたら火を止めて、熱湯を入れてソースの出来上がりです。 2. カボチャは皮を全部むいて中の種とワタを取り、カボチャを煮ます。レンジで上手に柔らかくできるのであればレンジでも OK です。 3. カボチャを柔らかくしたら、熱いうちに裏ごしをして、砂糖、シナモンをよく混ぜ合わせます。 4. よく混ぜ合わせたら、その中にコーンスターチを入れてさらによく混ぜます。 5. 卵をかき混ぜて牛乳と生クリームを 3 の中に加えたらプリンの元の出来上がりです。 6. 耐熱皿にカラメルソースをひき、その上にプリンのもとを静かに流し込みます。 7. オーブンの天板にお湯をはり、耐熱皿をおき 160 度の熱したオーブンで 40 分くらい蒸し焼きにします。焼きあがったらある程度の熱を取って冷蔵庫に入れて冷やします。 ☆ カラメルソースは市販の物もありますのでそちらを使っても OK です。今回紹介したプリンは大きい耐熱皿に作りましたが、プリン型でも OK です。 |
カボチャの雑学 |
カボチャは病害虫の強いためにその性質を使ってキュウリやメロンの接木になることがあります。そのためにカボチャの苗はたまにキュウリと間違えることがあり、実際に私は「カボチャの苗だよ!」ともらって育ててみるとなにやら長い実がなってきて「これはキュウリだ!」と急いで添え木をして上の伸ばしたことがあります。くれた人も勘違いするほど似ていたのです! 苗はきちんと確認してから育てなくてはいけませんね。 |
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